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主に音楽と漫画、創作物に耽る日々。
一言コーナー:母校がアニメの聖地になりました。
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コミックナタリー特集記事の「桃栗みかんクロニクル」について(追)
http://shr.jugem.jp/?eid=1164
※初報については↑を御覧ください。

掲題の件について、もうちょっと詳しくしっかり書いておこうかなと思います。
最初に断っておきますが、私には既に終了した案件であるという事、
しかしながら、雑多な文面で置いておくのがどうかな?と思ったために、少しかしこまって記載しているという点ご理解ください。

同記事の「桃栗みかんクロニクル」について、整理します。
1.同記事との我がサイトの「活動年表」との類似は、きちんと一次情報に当たったならば当然ながら同様のものが出来上がります。
2.その気になればどなたでも一次情報には当たれます。従って、誰でもこの年表は作成できます。
3.ただし、"その気になれば"というのはつまるところ極めて入手困難な当時の雑誌を国会図書館で調査せよ、という意味であり個人で行うにはハードルはそれなりに高いです。勿論、推測に過ぎず条件が限定的ではありますが、集英社の何らかの力を借りて作成する事はそれより容易に行える可能性は高く、コミックナタリーはその条件を満たしております。
4.そもそも「活動年表」の一次情報提供者は集英社であり、実態がどうかや厳密に法的にどうかは判りませんが、仮に私が執筆した「活動年表」を引用したとしても何ら問題ないものと考えます。

また、私が「活動年表」からの引用を疑ったのは次の通りの理由からです。整理します。
理由1.単行本等容易に収集可能なものではなく、先述の通り一般的にはハードルの高い一次情報へのアクセスを行わない限り収集できず、ネット上では当方くらいでしか掲載していない情報が記載されている事(主な理由)。
理由2."連載"と"読切"との表記の仕方を変えている点が類似している事。
理由3.2に付随してですが、私の「活動年表」とは異なる点として、「あかねちゃんOVER DRIVE」を当初のシリーズ読切としての掲載ではなく、簡略化して「連載」と取り扱われていますが、一方で、同じ条件ならば「高校男子-BOYS-」を、無印と[VERSION TRIANGLE]で分けて取扱うというのは不統一であり、元となった情報からの"アレンジ漏れ"感がする事。

これらについて、自己批判・検証として、それぞれ次を挙げたいと考えます。
→1.先述の通り、集英社が絡む以上、一次情報へのアクセスは容易である可能性は十分考えられる。
→2.類似はしているものの、そもそも大して独自性がある表記ではない。
→3.不統一であることは確かだが、「高校男子-BOYS-」は連載期間がまとまっており、「あかねちゃんOVER DRIVE」はかなり不定期で読切が多数に渡っている事による違いに過ぎない。


今回、一次情報提供者である集英社が絡んでいる事から、
・引用でない可能性は十分ある事
・仮に引用であったとしても一次情報提供者である以上、そもそも引用自体に問題があるとは考えにくい事
といった点から、"集英社と共に作成した"という言葉を頂戴した事で、これ以上の詮索は不要と考えています。

ただし、引用の可能性がゼロという判断は当方の環境・立場からは下せません。年表作成の実作業についてはブラックボックスだからです。
仮に引用の事実があったとした場合、以下の2点については改めて記載させていただく必要があると考えます。
(散々記載していますがあくまで仮定の話であり、仮に引用の事実があったとしても咎めたいという気はありません。)
・無論、十分な調査はした上で掲載しているが、当方の「活動年表」の情報記載に不備、ミスがある可能性は当方の立場として否定しきれるものではなく、万一その引用だとして誤りのある情報を掲載されても当方には一切責任はないという事。
・当方の「活動年表」が一般的に確認できる環境(公開ネット)では先に掲載しているという事。


なるべく詳しく羅列しましたが、一言でまとめると「私の作った情報の引用でない可能性は十分にあるし、一次情報提供者たる集英社が絡む以上は仮に引用が合ったとしても問題は無い。ただ、万一引用であった場合になんかあっても僕は知らないからね。」って事で。
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