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主に音楽と漫画、創作物に耽る日々。
一言コーナー:母校がアニメの聖地になりました。
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コミックナタリー特集記事の「桃栗みかんクロニクル」について
http://natalie.mu/comic/pp/gunjyounisiren

大手コミック等情報配信サイトの「コミックナタリー」に注目の記事がありまして、なんと、河下水希名義の件にも初めて触れつつ、過去の桃栗みかん作品にもコメントを入れられているという稀に見るファン必読のインタビューがございます。

ただ、ちょっと気になるのが、この中の「桃栗みかんクロニクル」の内容がほぼまるっきり当サイトの「活動年表」の抜粋に見える点です。
http://mkmm.sakura.ne.jp/mizuki/her/bibliography_mm.html
(ちなみにこの↑「活動年表」の日付は基本的に「実売日基準」で掲載しています。)

この中には、収集が容易な単行本からの情報や、Wikipediaの記載情報以外の詳報が記載されてあり、特に「ぶ〜けDX」の発売月なんてウチの「活動年表」を参考にしたとしか思えない点があります。
(※「ぶ〜けDX」の場合だと、あかね・かえでの単行本には「EARLY SUMEER増刊等号」だとか、発売時期がよく判らない初出情報しかありません。何月発売だとかをイチから確認するのは現在では大変困難と考えます。)
勿論、元々の情報は集英社からの発刊物が全てなので、「集英社に問い合わせて記載」や「国会図書館等で調べて記載」したら多分同じ物が出来上がりはすると思うのですが、ま〜前者はまだしも後者なんて想像しがたいわけで。

別に私個人のではなく他人の活動履歴ですし、桃栗先生ご本人に公式にうかがっている訳ですし、第一私の調査自体も元々は今は無き「落武者のホームページ」様の情報をベースに国会図書館で調査して肉付けして完成したものでなんですけどね。
とはいえ、ファン活動とはいえそれなりに私財を投じてますので、状況証拠でしかありませんが、もし黙って出典なしで引用されたのであれば、ちょっと良い気はしないよね…というのが正直な気持ちです。

ただ、もしも、当サイトの情報を参考にされたということであれば、記事の読者の皆様には次の2点に留意頂きたいかな?と思います。
1.詳細な調査の上で当サイトの「活動年表」を記載していますが、当方の勘違いや間違いは無きにしもあらずである。
2.この「桃栗みかんクロニクル」より前に当サイトの「活動年表」は既に存在している。

以上、よろしくお願い致します。
by RDWH&PCO管理人・あずき


※22:40追記
一応、コミックナタリー配信社に問い合わせメールを送付させていただきました。
なお、問い合わせ内容は「事実関係の確認、報告」のみです。

※11/26 1:47追記
ナタリーの方から早速返信頂きました。
「集英社との共同で作成につき引用の事実はありません」との回答でした。
ま、一次情報提供者が集英社ですので、事実がどうあれその印籠出されたらどうしようもないんですが(笑)。
とりあえず私としては形式的にも確認はすべきかなという認識でしたのでこれ以上詮索するつもりはございません。
以上でクローズ案件といたします。
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