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Diary

主に音楽と漫画、創作物に耽る日々。
一言コーナー:母校がアニメの聖地になりました。
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【相棒SeasonIX 第1話「顔のない男」、第2話「顔のない男〜贖罪」】

神戸を正式に迎えての第1話は、
まぁなんというか凄い小手調べ感で、
ストーカーの指紋が室内にないとか、
被害者の携帯の発信基地局が家じゃないとか、
いくら前座でもずさんすぎる。

で、否応なしに期待感があがる第2話ですが、
なんかなぁ…戸田山さんの話は、
スケールはデカいんだけど大雑把なんだよねぇ。
中盤から相棒二人の推理説明の長いこと、
アンドそれのみですっ飛ばしてる感がなぁ。
いや、すっ飛ばすのはいいんだが、
そこに至る説明の多さがテンポを残っている気がしました。
最後になって秘書がどうってのも、
なんか纏め切れなかった感があるし、
伏見の堂々大物っぷりがそれであっさりかい、と。
TOKIO長瀬似の俳優さんのSAT隊員も投げっぱなしだし。

ラストの展開はなかなかシビれましたけどね。
第二の石原裕次郎こと、徳重聡、流石です。
個人的には「最小の犠牲を払っても大勢を救うべき」という大義は、
前半の内から掲げておけば、もっと話が深化してたんじゃないかなぁ。

それにしてもサブレギュラーの存在感が薄かったなぁ。

| ドラマ:相棒 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0)
相棒SeasonVIII 第13話「マジック」

評価:●●○○○ 2/5

正直コメントに困るほどにフッツー。
一つ考えてしまう相棒らしい点といえば、
保身の為に弟子を2人も殺すミスターアキも相当ですが、
弟子がことごとく人格に問題あり、
一方で一番理解していたのは一番遠ざけてきた息子だったというのが、
まぁなんとも相棒的な皮肉。

逆にいい意味で相棒らしくないのが、
追い詰める過程で息子が意味ありげに出てきて、
息子犯人か?とも思わせていたところかな。
それやっちゃうと「剣聖」と被ってしまう感じだったろうから。

でも全体的に見るとサラサラーッと流れてしまっていたかなぁ。

| ドラマ:相棒 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0)
相棒 SeasonVIII 第12話「SPY」

評価:★★★★★ 5/5

もう他の全ての作品が全部温く見えるな…。
櫻井クオリティの伸び具合はホンマ天井知らずやで……。

二転三転しまくるが、非常に納得の出来る着地点。
陰謀と警視庁と警察庁の丁々発止のやりとりの中、
なのにSだMだの連呼。
んでもってひたすらにラムネの傷をえぐる展開に、
最後にはラムネ激怒で見せ場を作るラムネ劇場。
しかも神戸尊の設定に切り込むという今後の伏線候補付き。
「特命係の〜」イタミン節復活。
そいでもってこういうのでは必ず登場しそうな小野田官房長、
本当にゴルフに行っていたというオチも見逃せない。

これはもう文句なしの満点ですね。

| ドラマ:相棒 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0)
相棒Season VIII 第11話「願い」

評価:★★★☆☆ 3/5

バランスの良い相棒だなーと思いました。
時効ものとしてはもうどう考えても「ありふれた殺人」には敵わないけども、
その分真相までにいくつもの仕掛けが用意されていて独自の色を出せていました。
というか、ちょっと付いていけなかったというか。

ただ、そろそろ突き抜けた太田愛作品も見たいかなと思います。

| ドラマ:相棒 | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0)
相棒 SeasonVIII 第10話「特命係、西へ! 死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…東京〜京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?」

評価:★★★☆☆ 3.5/5

正直どうにもヘボく見える時代劇の連発と、
よく解らん歴史ミステリーといい、
実験作なのは判るけどこれどうしよう?という感じだったのですが、
そういう壮大な仕掛けで視線を引きつつ、
千利休とは特に関係ないごく単純な私欲による犯行という、
ちゃちぃまとめ方が相棒ならではのだったので正直ホッとした感じです。
神戸君のキャラも引き立つラブコメもよかったです。

右京さんの「もう出ます!」には笑い。

| ドラマ:相棒 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0)
相棒Season VIII 第9話「仮釈放」

評価:★★★☆☆ 3.5/5

米沢鑑識官のスピンオフ小説、
SeasonVIIで1,2を争う傑作「越境捜査」を書き、
鮮烈なデビューを飾ったご存知ハセベバクシンオーの2作目。

内容自体は「越境捜査」ほどの相棒らしい、
面白い裏返しなんかはなかったけど、
手堅くまとまっていましたってトコロかな。
若干先週と引き続いて説明台詞だけで話を進める展開が気になったが。

しかし今回のゲストキャラは井上和香って事でしたが、
事件に絡んではいるもののさほどの悪女ってほどでもなく、
ごくふつーの脇キャラ固めていましたね。
正直、バラエティ時代はあんまり好きじゃない方だったんですが、
(見ていて特別上手い処や面白い処がない割に一時期やたら出てたので。)
女優として普通に見れて良かったです。特別凄いってものでもないけど。

逆に越境捜査の人質とってた「怒るぞ!」の犯人といい、
今回の窃盗常習犯・高橋さんといい、
すんごい小物丸出しのいいキャラが目立っておかしいこと。
あと、山部さんが冒頭からイケメンぶりを発揮しながら、
特命と生きている間に絡むことなく死体で発見とか、
なんだったんだろう?と思った。

元旦は、金麦飲みながら拝見です。

| ドラマ:相棒 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0)
相棒SeasonVIII 第8話「消えた乗客」
評価:☆☆☆☆☆ 0/5

なんだこの支離滅裂なのは。
あのねぇ、どんでん返しと変な恋愛話用意すれば相棒になるんじゃないっての。
過去のインパクトある部分だけを切り取って無理矢理繋げた様なアリサマ。
そのどんでん返しはただの延々とした説明で済ましているし。
そういう時の最後の頼みがキャラネタですが、それも特に面白くも無く、
むしろ尊がチェスが得意とか設定出来るわ、激昂も安く使われたみたいだわ、
イライラしっぱなしの1時間でした。

間違いなく今期最低の一作になるだろうな。
| ドラマ:相棒 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0)
相棒SeasonVIII 第7話「鶏と牛刀」

評価:★★★☆☆ 3.5/5

SeasonVIII初の櫻井脚本。
今回は「年金問題」がテーマ。
この手の社会ネタはもう十八番中の十八番。
さすがはと言わせる抜群の安定力を誇りますねぇ。

とはいえ“定番”が出来ると目が肥えるのも視聴者というもの。
ちょっと事件自体は面白みに欠けてたかな?
神戸君のちょっと油断できない小僧ぶりも描けている一方で、
「あんたねぇ!」と犯人に激昂する姿はどうしても薫ちゃんの面影が。

一方で捜査一課、特にイタミン今回めちゃくちゃクールでシリアス!どうしたイタミン!?
勿論、小野田官房長の存在感は抜群で、
今回新たに焼鳥屋を舞台にした右京さんとのやりとりもたまらないねぇ。
小松と大木の台詞が多かったのもGJでしたし、
ちゃんと恋人の件もしっかりしたオチを付けてまして。

ただ事件解明へのシナリオや、
なんか画的にパンチ不足な印象もあったかなぁ今回は。
なんか淡々と進んでいる印象が。
まぁちょこっとハンディあるけど3.5/5という事で。

| ドラマ:相棒 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0)
相棒SeasonVIII 第6話「フェンスの町で」

評価:★☆☆☆☆ 1.5/5

うーん何がしたかったのかなぁ。
二転三転の構成自体はまずまずだけど、超致命的な点が一つ。
先週の「電車が単線」もそうですけど、今週の唐突に出てきた「爆弾は一個じゃない」。
あれ?米沢さんも出動した捜査の段階で出てましたっけ?その情報。
その情報知った時点で「爆弾は一個ではない」所から進めるべきで、
いち早く土本君に問い詰めるべきじゃないの?
何を呑気に村越君の事探ってるの?
なんで土本君に全部揃って切羽詰ってから問い詰めてるの?
爆弾は一個の量じゃない、という当たり前の情報が米沢さんから来ないのも然る事ながら、
どうせ土本君が黙ってるのなら、別にそれを聞くだけ聞いてもいいじゃんっていうのが問題。
何にも突然あの場面でその情報が出てくる必要性が無い。
(なんか見落としあったらすみません。)

凄く身近な問題を解決できず、末恐ろしい程壮大で綿密な計画に没頭する事で、
でもその原因を壊す事もできず、遥かにハードルの高い所の一部をターゲットにして、
ストレスやコンプレックスを解消しようという少年の葛藤を描こうとしたのかな?
と、好意的に見ればそういう事なのかな?と思うけど、
タイトルにするほど米軍基地を設定的に遠因にする理由も強くなく、
本筋とは全く無関係な“社会事情”でしたね。

面白かったのは課長のお子様がとても面白い方向に痛い、というネタくらい。
村越母は本当に見たくなくなる方向で痛いし。

今回は落第点です。残念。

| ドラマ:相棒 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0)
相棒SeasonVIII 第5話 「背信の徒花」
評価:★★★☆☆ 3.5/5

前半の爆笑のツカミから始まり、後半はあらふしぎ、
なかなか複雑な構図を描き、重いテーマを捻じ込んだ、
悪くない作品だったと思います。
私は嫌いではありません。

ただ、どうも今回は真相究明の仕方が雑。
あの田舎の電車が単線だとか一度行ったら戻れないとか、
それ米沢さんきっかけじゃなく、右京さんなら真っ先に調べまっせ。
あるいはそれくらいなら覚えていてもおかしくない。
三島職員の死の真相も、せめて誰かに「ここには昔井戸があった」とか、
軽〜く触れておいてほしかったかなぁ。
「徒花」にこだわって、あの咲かない植物を伏線にするにはちと弱い。

でも、その気になればもっと濃い〜いスケールの大きい話にもできそうでしたね。




| ドラマ:相棒 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0)


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