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Diary

主に音楽と漫画、創作物に耽る日々。
一言コーナー:母校がアニメの聖地になりました。
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D-LOOP、Vo.MINAMI逝去
http://h2rooms.jp/

1997年は、言わずと知れた小室哲哉に、T.M.Revolutionプロデューサーの浅倉大介、
Favorite Blueのt-kimura、D-LOOPの葉山拓亮、
といった僕の中での四大作曲家を知った年でした。

既にキャリアのあった他3名と違い、
葉山拓亮はこのD-LOOPがデビューだった。
切なくメロディアスなデジタルサウンドに、伸びやかなMINAMIの高音ヴォーカル。
彼女ほど聴くだけで魂が打ち震える女性ヴォーカリストを知りません。
特に、「Just place of Love」「Love me tender」「Sign of Destiny」は、珠玉中の珠玉。
「Sign of Destiny」はとあるカラオケ機種では発売から1年以上経ってからリクエストで採用された、
という逸話もありました。
2004年にはあの歌声が、復活しました。
活動が難しそうなのはなんとなく分かっていたので諦めかけていただけに、
一時のものであれ、本当に嬉しかった。
13年間、MDからiPodになっても、本当にずっと傍にあった歌声でした。

安らかにお眠り下さい。
そして、いつかは皆そこへ旅立つ。
もし巡り逢えたら、生で歌って欲しいです。
| 音楽 | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0)
パイパ…ざにおさん新曲
 

微力ながら宣伝。
4ヶ月ぶりとあってざにおさん気合入ってます、そして真面目です。かっこいいです。
C76でも2日目に出展するそうなので楽しみだわ〜。
| 音楽 | 05:15 | comments(0) | trackbacks(0)
こんなん出るんですね。
サイトによって収録情報は微妙に違うのですが、
どうも東城綾として出したキャラソンも入るっぽいですね。
一応こんなサイトなので紹介っす。
ってかまぁ全然聞いた事ないんスけどね…(汗)。

誰だネタギレのやっつけ紹介とか言ったのは。

評価:
能登麻美子
Geneon =music=
¥ 3,000
(2009-02-25)
| 音楽 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)
舞い上がる銀色の羽根 君の躯に降りそそぐ
♪透明シェルター / kukui(作詞:霜月はるか 作曲・編曲:myu)

【リンクする世界】

基本的に私は浪費家だと思う。
自分が好きだ!と思った創作物、敬愛するクリエイターのものであるならば、
時にヤバいほど金に糸目を付けない。
河下水希と浅倉大介に関しては完全にリミッターが外れている。

それでいてここ数年は少し裾野が広がっている。
それに再び火を点けたのは紛れも無く河下女史だった。
それから昔馴染みのあった作家さん(例:天野こずえ先生)の作品に再び触れるようになり、
存在は知っていたけど素通りしていた作家さん(例:結賀さとる先生)の作品に触れ、
ネットで評判の作品の作家さん(例:PEACH-PIT先生)に触れ。
携帯が無かった頃どう過ごしていたかが思い出せないように、
今では漫画にほとんど興味を失くしていた時期が思い出せない。

そして、面白いものでそういった漫画というジャンルは音楽ともリンクしている。
本日1stオリジナルアルバムをフラゲしてきたkukuiというユニットは、
明らかにネット上で知り、絵から気になって購入した、
「ローゼンメイデン」のテーマを担当していた事から好きになった。
「ローゼンメイデン」はPEACH-PITという、
個人的には類稀な才を持つ作家さんと出会わせてくれただけではなく、
音楽においてもkukuiというユニットと出会わせてくれた。


前作のアルバム「Leer Lied」は、
文字通り「ローゼンメイデン」のコンピレーションアルバムなので、作品の色も強い。
勿論それはそれでこの作品のファンでもあるので嬉しいが、
kukui単一で取り出しても私としては購入に値するアーティストだと思った。

幻想的な世界観を持つアーティストカラーが特徴だが、
弦楽器系を中心としたアナログサウンドとキラピコなデジタルサウンド。
幻想的といいつつもそれはメルヘンで楽園のようなものだけではない。
退廃的で恐ろしさも秘めるダークな世界観も好み。
あまり他のアーティストと比較するのも不粋ではあるが、
浅倉大介のソロの世界観ともどこか共通するものがある気がする。
はっきり言って好きになるのは必然だったのかもしれない。

アルバムの中で特に私が好みの曲を挙げるとしたら、
「箱庭ノート」…Vo.曲としては1曲目。疾走感に溢れ、箱庭の世界が拡がるという高揚感を感じさせてくれる。
「夜の奥底」…こちらは異彩を放つダークな世界観。濁りと歪みのある、マニアックな音作りがそそる。
「虹色クオーツ」…こちらはkukuiの王道曲といったところだろうか。Bメロで流れるシンセサウンドが病みつき!

一つ期待したいのが、LIVEをやってくれないだろうか?という事である。
尤も、アニメ関係の音楽作品が中心のレーベル所属なので、
何かしらのイベントで、とかそういう機会が先行しそうではあるが、
是非光と音に彩られたステージでの生の曲を披露して頂きたいと思う。
(そして出来れば関西にも来て欲しい。)
評価:
kukui
Mellow Head(PLC)(M)
¥ 3,000
(2007-10-24)
| 音楽 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0)
やっぱりニーソックス 返してよね
♪かえして!ニーソックス / 泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾)(作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:nishi-ken)

【好きの初めは気になるから】

最近ちょっとnishi-kenさんというミュージシャンが気になります。
最初に目にしたのは浅倉大介プロデュースで買った「CROSS SEASON / 玉置成実」に、
3曲目のc/w「Lost and Found」だった。
それから公式ブログで、
浅倉大介ソロアルバムに参加した私も好きなシンガー・藤田真由美さんが唄う、
パチンコ機「CR満月の夜に昇天したい」のテーマである、
「pray for」「Good-bye,dear」も作編曲していたと知り、
何か微妙なリンクを感じて気になる存在ではあった。

その後、「らき☆すた」にハマると、なんとまたこのnishi-ken氏の名前を見るではないか。
オリコン2位で10万枚も売り上げた、
「もってけ!セーラーふく」のc/w「かえして!ニーソックス」の作編曲をしている。
最近出たキャラソンでもいくつか手がけている模様。
ハマるところで思いがけず巡り合いまくるこの方。最近気になります…。
若手の方のようですが、系統的にはTM・小室哲哉好きということで、
バリバリ私の趣味に当て嵌まるシンセサウンドが目立ちます。
ただ、結構ギターの効いたロックテイストはやや強いのが特徴な気がします。
そういえば大ちゃんは先輩のミュージシャンか誰かに(音は別にして)、
「メロディの作りがロックだ」と言われたそうな。
そう、かつての小室ブームであったサビで一気に盛り上がる解りやすいメロディ…、
しかし確りしたメロディというのは受け一方の私でも解るほど最近減っている気がする。
nishi-kenさんはまだ若手の方のようだが、それが出来る方なのではないかと思う。
「かえして!ニーソックス」は、思わず口ずさんでカラオケで唄いたくなるノリの良さがあります。
個人的にはもうA面(っていうのは古いのかもう)より好きです。


そしてまたさらに続く小室ブーム。今日は「Love again / globe」を購入。
シングル曲の「Wanderin' Destiny」「Love again」以外では、
特に「UNDER Your Sky」がお気に入り。
アニソンがオリコン上位に行くようになったのは、
ひとえに音楽不況(ある種CCCD問題などで作り手の自滅もある気もするが)だけではなく、
ひとえにヲタクブームであるからだけではなく、
こういったTKブームで収束してしまった、
解りやすくも確りしたメロディでノれるシンセ系の楽曲が、
アニソンと相性が良かったからなのではないかとも思います。
ボクはシンセサウンドが大好きです。


閑話休題。
評価:
泉こなた(平野綾),柊かがみ(加藤英美里),柊つかさ(福原香織),高良みゆき(遠藤綾),畑亜貴,神前暁,nishi-ken
ランティス
¥ 1,200
(2007-05-23)
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| 音楽 | 20:59 | comments(2) | trackbacks(0)
逢える時が来る いつかこんな時代を生き抜いていけたら
♪FRIENDSHIP / H Jungle with T(作詞・作曲・編曲:小室哲哉)

【ジャングルで括る俺的名曲】

結構ジャングルのリズムとか好きかもしんない。
いいよね、カラダがビートを刻んで仕方ないよぉ〜(こずえ風?)
まずは、私のキラ様こと浅倉大介のユニット・Icemanから。


DARK HALF〜TOUCH YOUR DARKNESS


BREATHLESS NIGHT SLIDER(TV ver.)

全体としてはデジロック全開だが、
根底で流れるリズムはジャングル。


またデジロックとは全く違うタイプのも紹介しよう。
最近ハマったkukuiのローゼンメイデンEDテーマ…


透明シェルター


いやはやジャンルとしてジャングルと言う程メインというかはともかく、
このリズムの楽曲は何か気分を高揚させる魅力がありますね。
でも、ジャングルといえばこれを忘れちゃいけないでしょう。


WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜


GOING GOING HOME

H Jungle with T!!!!
TKこと小室哲哉とDT浜ちゃんこと浜田雅功の伝説ユニット!
「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」は、
世界一売れたジャングルとも言われている。
しかし…なんでしょうな……。
今聴いても全然イケる。ご飯10杯イケる。
むしろ今だからこそ歌詞なんかも心に染みてくる。
もはや10年以上も前の曲だが、
10年以上前…音楽は確かにゴイスーだった!!
ティーンエイジ達よ!これは絶対聴くべし!

ちなみにジャングルじゃないけど、H Jungle with Tでは、
「FRIENDSHIP」が一番好みだったりする。

FRIENDSHIP

これは当時浜ちゃんが主演だった「竜馬におまかせ!」のテーマだったので、
それを意識したものですけどね。
ああ、不毛な扱いだったけどこのドラマもイイんだ…。・゚・(ノ∀`)・゚・。
コウキミターニ!!

なんかテンションおかしいけどホントいいぜ!
なんていうかですね、
悲しい時は楽しい曲よりむしろどん底まで…ってのも、
あったりするじゃねーすか?
そういう時もあると思うさ。
でもさ、H Jungle with Tは違うのさ。
悲しい時でも全部ふっ飛ばしちゃうよーなラフな楽しさってのかな?
叫びたくなるよGOING〜 GOING GOING HOME〜〜!ヒャッホーイ!!ヽ(´ー`)ノ

音楽&先生…ヽ(´ー`)ノマンセー
大量消費音楽とか言われて確かにその通りかもしれないけどさ、
ちゃんと残してるんだよ…名曲の数々をさ。
ブームを作って背負いきれる程働いてはった訳さ。
二度目になるけど、今の時代、
それに勝る音楽を作っているのはどれだけいるんだろう…?
先生の時代がまた来て欲しいと切に思うな。

日本のこの時代に生まれてきてホント良かったなぁー…。
| 音楽 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0)
立ち去る背中に 痛み残した
♪RUNNING to HORIZON / 小室哲哉(作詞:小室みつ子 作曲・編曲:小室哲哉)

【先生は偉大】

やはり小室哲哉ことTK、先生が日本の音楽界の第一線で活躍していた頃は、
活気に満ち溢れていたように思います。


背徳の瞳〜Eyes of Venus〜 / V2
X JAPANのYOSHIKIとの伝説のユニット、V2。
ヤバイ、鼻血満開のかっこよさ(*´д`*)ハァハァ
唯一、小室Vocalに対する苦情は少なくない(苦笑)。



LOVE TRAIN / TMN
TM NETWORK / TMNでは最も売れた曲。
幼心に覚えているメロディでしたねぇ。
密かにデビュー前の浅倉大介覗き込んでいる。



BEYOND THE TIME / TM NETWORK
こちらはウチの常連のシンさんもお好みの曲でしたね。
結構オリジナルよりアレンジされてて新鮮。



ELECTRIC PROPHET〜電気じかけの予言者〜 / TM NETWORK
TM NETWORKのシンボル的な初期からの珠玉の名曲。
「探し続けたThe Way To Your Mind Electric Prophet 教えてくれた」
こんな曲が20年以上前からあるなんて…。

流れ行くと書いて流行とはいえ、時代とは過ぎ去るものとはいえ、
先生の全盛期に今の音楽シーンは勝てているのでしょうか?
売れ行きがどうとかじゃなくて、盛り上がっているのでしょうか?
| 音楽 | 21:10 | comments(4) | trackbacks(0)
不可能な夢を見るのは fool or crazy?
♪KISS YOU / TM NETWORK(作詞:小室みつ子 作曲・編曲:小室哲哉)

【イェーイ!ロマンティックベイベー!】


年1回くらいはこれにハマる俺がいる。

ちょっとキナくさい話・私見↓
続きを読む >>
| 音楽 | 22:18 | comments(1) | trackbacks(0)
瞳を閉じてきたんだ 眩い夢はsteal your misery
♪steal your misery / SCARECROW(作詞:黒田倫弘 作曲・編曲:伊藤賢一)

【やっぱかっこいー!】

元Icemanの黒田さんと伊藤さんが結成した新ユニット「SCARECROW」。
気になる存在…ではあったけど、やっぱりかっこいいねぇ(*´д`*)ハァハァ
まだ準ヲタ状態、と云いますか…、
自分の中で音楽関係ではCD購入がデフォルトだと完全ヲタ状態。
つまり、CDは買ってません。
その代わりにiTunesで300円で購入しました。凄いですこの安さ。
そりゃこれはDL販売の時代になるワケよ。
で、iTunesからiPodに…はうわ〜!!イヤホンで聞くとこれまた違う感じなのサー!
PV視聴なんかがこちらにあったり。

で、実を云うと4月からずっと風邪がくすぶっていたのですが、
ここ数日は咳が全く止まらない状態でした。酷いです。
なんとか今は薬で抑えていますが、効果が切れると途端に出てきます。
一昨日から心電図検査で1日機械を付けました。
今日明けたら検査結果聞きに行きます。
数日間本当にナイーブでした…っていうか今もだけど。
寝るが一番で寝てきたけどそれも限界がある。
そんな時は何かをすれば気も紛れるのかもしれないけど、この咳ではままならず。

頑張って健康体を取戻します。完治したらランニングでも日課にしようかしら…。
完璧にオッサンの行動だorz
| 音楽 | 01:42 | comments(2) | trackbacks(0)
独りでも 傷ついた夢を取り戻すよ
【先生ばじゃーい】

只今、iTunesで「Get Wild / TM NETWORK」がかかりました。
(※シティーハンターのエンディングとして有名なアレね。)
何年か前のシティーハンターの新作公開でも流れてたなー。
1987年の作品だというのに、未だ色褪せぬ名曲…
ゲッ…もう20年前の曲かよ!光陰矢の如しですね。

いや、いい曲は時を経てもいい曲なのです。
ちなみに私のiTunesに入っている一番古い曲は、
やはりTM NETWORKの「金曜日のライオン(1984)」です。
| 音楽 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0)


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