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Diary

主に音楽と漫画、創作物に耽る日々。
一言コーナー:母校がアニメの聖地になりました。
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見果てぬ空に広がる この陽の眩しさは消せない
【メロが指食った?とか言ったよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル】

天野こずえ画集3 Cielo(シエロ)
天野こずえ画集3 Cielo(シエロ)
天野 こずえ

早いもので1ヶ月前に予約購入した天野こずえ画集第3弾がもう発売日になりまして、
取ってきました。
別に何が前までと変わってる訳じゃないけど(笑)、やはり光彩や青空が綺麗。
アニメ版ではあまり存在感がないと思うアイちゃんが、結構かわゆかったですねぇ(*´∀`*)。
個人的には画集が出るまで我慢していた(笑)、新装版「浪漫倶楽部」の表紙郡が!
そして「クレセントノイズ」もまだあった━━━━(゚∀゚)━━━━!!
とりあえずしばらく眺めながらポエ〜(*´д`*)としておきます。

それにしても天野センセー忙しそう…。
コメント郡やらで「大変でした」って系統のコメントが2倍位に…(笑)。



最後に誰かさんへのサービス(?)。
ちなみにこちら、見開いての中表紙。
| 漫画:天野こずえ | 20:50 | comments(2) | trackbacks(0)
シビれる愛の眼差しで 眠りから呼び醒まして
【いちごとARIAの共演?(笑)】

20060710_136122.jpg

某メイトにて。
ARIA9巻を買いに寄ったんですが、
限定版買うかどうかは品定めの上判断のつもりでした。
が、財布と相談してもそれほど魅力を感じなかったので、
通常版でポストカード貰っておきました。

なんか他にも色々書きたかった気がするんだけど…
あ、コメント投稿不可にしました。

過疎ってるんでBBS書いてくれ(苦笑)。
| 漫画:天野こずえ | 23:34 | - | trackbacks(0)
失くしてもまだ 信じたい想いがある 明日の先に きっと
【ARIA The Natural 第2話「その宝物をさがして…」鑑賞】

今回も原作エピソードの併せ技。なかなかの融合感があり、これは上出来でした。
宝物を見つける直前の、通路を駆け出す3人。
アリスの手を取る藍華、灯里らといい、この少しの怖さのある演出は、天野さん流のやり方に似ている。その後の展開は圧巻。作画も安定しており、宝物を見つけた感動が確りと伝わってくる演出はお見事でした。アニメ化すると原作の良さをどう引き出してくれるのかとか、原作から離れるのかとか色々悩みどころですが、かなり原作の良さを引き出している成功例とつくづく思います。



話は少し変わりますが、惑星AQUAは現代人における一つのユートピアなのかもしれない。
特にここ最近、まるで食うか食われるかのような殺伐とした空気で閉塞している日本では。
かといっても、嘘とか虚飾だとか、そういった揶揄を挟む余地がない、真っ白な世界に思います。
でもこれはもしかしたらこの先あるかもしれない未来の世界。
諦め混じりのノスタルジーや逃避で終わらせてはいけない。
生きている間にAQUAに居る事はないけど、心にAQUAを、ユートピアを。
そういう人生にちょっとした温もりを頂いている気がします。
続きを読む >>
| 漫画:天野こずえ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
哲学者でもカサノヴァでも 恋にペナルティは無い
【ARIA The Natural 第1話「そのカーニバルの出逢いは…」】

ARIAのアニメ第2期が始まりました。
第1期では明らかに封印していた猫妖精をいきなり出していましたね(笑)。
個人的にはオープニング曲「ユーフォリア」は、前回の「ウンディーネ」より好きです。
最近実は原作の漫画をあまり読んでなかったので(苦笑)、アレなんですが、
お披露目という事で全レギュラー陣が出たという以外では、
あまり原作と差はありません。アイちゃんも健在ですね。
あとは暁が恥ずかしい歌を唄っているあたりの小ネタとか?
アテナさんの仮面逆には笑っちゃいました。
それからガチャペンも出しちゃいましたか(笑)。
とにかく前作で避けていた部分を大っぴろげにやってしまっていたのが笑いました。
これから先はまた今までやってこなかった話も見れると思うと楽しみですね。

それにしても今回は、灯里がいつも以上に恥ずかしすぎに思いました(笑)。
変な歌唄ってるし。
| 漫画:天野こずえ | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0)
罪なピーカン 昼下がり 五限授業を抜け出して 空など 眺めている
クレセントノイズ 5 (5)
クレセントノイズ 5 (5)
天野 こずえ


 天野こずえ長期連載の第2作目。で、結構異色作。学園ファンタジー漫画という括りでいえば別に浪漫倶楽部と変わりはないですが、バトルですよバトル!ただ、そこは天野流。主人公達中高生の年代が抱える心を深く描いています。少々難しいテーマを扱いながらも、七つの大罪と纏司というファンタジー要素を絡ませると思いますね(ついでにゆーとものすごく女の子ウケしそーなキャラクターといい・苦笑)。なので、この作品にテーマを付けるとすると「克服」でしょうか。自らの脆弱さを浮き彫りにさせられる現実と、それに向き合える真実の強さを、それぞれのキャラクターが見出してゆく物語(それは敵役である纏司の一部にも)という風にも受け取れます。構成もヒネリが効いててなかなか。
 様々なキャラクターの中で私が好きなのは…蘭と凛かな?蘭は…影と謎がある人物が単に好きというだけかも(苦笑)。凛は、本来なら私の好きなタイプの女の子じゃないと思うんだけどなぁ…いつでも感情剥き出しで、ドやかましいし(苦笑)。でも彼女の言う様に、他の奴らが動じなさ過ぎなんスよね(笑)。なので、随所で見せる彼女の繊細な部分や友達思いな部分は結構好きです。意外に学級委員長という責任感が作る大人びた所とのギャップも活かせているのかもなぁ。敵キャラではベタだけどタルシュシュかな?正直溜めに溜めて美味しいトコ持っていったなぁとは思いますが。ウリエルのコスチュームはかっこいーですけどね。
 で、第2部の連載はまだなのかなぁ…?ARIAが終わらない限り無理だろうなぁ…。ARIAや浪漫とは大分見かけには路線も違うし(根本では変わらないんだけど)。
| 漫画:天野こずえ | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0)
君だけはどこか 自然な風を吹かせる
【ARIA第2期報】

今夜は更新事項が多いですわね。
しかも全部カテゴリ違いの新情報についてばかり。
3月になったという事でかな?なので記事も3つに分け分け。

ARIA第2期の新情報が来ました。


タイトルも新たに「ARIA The NATURAL」
が、ネット局は減り、日曜の深夜という皆が一番見ない時間帯から。
パワーダウンという感じがしてしまうが、大丈夫だろうか?

2期のテーマは出会い、との事。
1期は大体において原作とオリジナルを適当な配分で(各話の配置がやや悪かったが気もするが)、2期はどうもオリジナル路線が強くなる気がする。原作が割と日常描写傾向が強くなっているせいもあるが。どういう形になるのか楽しみです。キャラクター紹介が変わっていないが、アイはいなくなるのかな?

まだこれだけなのでこれからの更新情報を待つ、という所ですかね。
| 漫画:天野こずえ | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0)
いつか忘れた夢を おもちゃ箱に閉じ込め 思い出せない日々へ 歩き出さないで
浪漫倶楽部 5 新装版 (5)
浪漫倶楽部 5 新装版 (5)
天野 こずえ


さて、実を言うと話題が乏しいのでせっかくBlogにしたので、
改めて漫画のレヴューなんぞをしてみようと思う。

という訳で今回は「浪漫倶楽部 / 天野こずえ」。
今となっては思わず「恥ずかしい台詞禁止!」という声がそこかしこから聞こえてきそうだが、泣ける。しみじみとキますよ、コレは。これ読んだら1分とは言わないまでも2分以内に涙を流せる自信アリ(笑)。

街に起こる異常現象を封印する役目を負った石の精霊という存在に出逢った主人公・火鳥泉行が、彼女と所属する浪漫倶楽部と共に、様々な不思議事件を解決してゆくというお話。
詳しいストーリーはまぁその辺で調べてもらうとして、「児童漫画」として優等生コミック、という感じがします。教育にも良い感じでしてよ(苦笑)。
学園が舞台という事で展開は全体的にほのぼのしているものの、時には色々な行事をそれはもう楽しげに見せ、時には人の心の暗部に迫る内容。しかし、そういった作風こそ変わらないものの演出や持っていき方は本当に多種な方です。ホラーっぽい話もありドタバタラブコメっぽい話もあり。色々と元ネタのある話もあるので調べてみるのも一興。繊細さと優しさと、時にやりきれなさを織り込むような話作りは間違いなく心に残る作品でしょう。


好きなキャラクターは誰だろうかな…?んー紅一点の月夜はやっぱ好きだけど(笑)、ここは綾小路部長と言っておきましょうか。コンプレックスを持ちながらも確りと自分を持っている、おとぼけキャラながらもピシっと先輩としての顔を持っている部長は名脇役だと思います。

私が一番好きな話は…、うーん決められないなぁ…。名作と名高い「消えゆく想い」もいいし、雪だるまが恋をするという「ふたつの月」なんかもいいですねぇ。神様ってのも案外人間臭くて親しみやすい存在んじゃないの?というような「夢の方舟」も好き。「月明かりのシンデレラ」も親子の絆というものを見せてくれた秀逸作。最終話も収め方としては無難ではあるのにちゃんと心に響かせてくれました。

だが、好きな作品はコレと決められないというのに、一番心に残る台詞はコメディ色の強い、「Winter's Tale」の「真冬の四角い恋人…こたつ!!」だったりする(笑)。
こたつの魔力は恐ろしいものがありますよねぇ…。

ちなみに、新装版と旧版がありますが、旧版は巻末に作者の日常漫画コーナーがあり、中古屋で安価で入手可能です。新装版は絵が新しく、また紙質が良いです。どちらを取るかはお任せです。
| 漫画:天野こずえ | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0)


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