【blue to white tights】
E’S 14巻 初回限定版
結賀 さとる
E’S 14 (14)
結賀 さとる
本日はE'sの14巻限定版を購入してきました〜!
いや〜幾度か作者である結賀先生とメロレターでやりとりして、
そこでも思わずツッコんでしまった(失礼)のですが、
発売が本日10月27日。予約した日は
6月22日。
実に5ヶ月もの間、財布の中にずっと入れていた予約票も、
ペッタンコの
シワクチャの
ボロッボロ(笑)。
ともかくも発売おめでとうでござ〜いヽ(´ー`)ノ
早速拝見…展開はかなり怒涛です…(・ω・;)
通常版では帯が「戒 覚醒」だったのですが、これに尽きるでしょうか。
「戒…光流を守ってね」「戒…光流を殺して」と矛盾する発言をしていた、
彼らの母・恵の言葉の意味もようやく判った気がします。
戒が最後、光流に対してどういう答えを選ぶのか…?
以前、「光流をアシュラムから取り戻す」と戒が言っていましたが、
実を言うと途中まで何気なく引っ張っているだけ?とも思っていたのですが、
光流との邂逅そのものがこの物語の結末にこれほど重要なモノになるとは、
正直想像ついてませんでした。
これはそういう意味なのか!と、目まぐるしく過去の伏線が回収されてゆくのを見ると、
やはり物語は収束に向かっているのでしょう。
(恐らく結賀先生の中では結末までのストーリーも出来上がっているものかと。)
丁寧な作りの漫画なので、とてつもなく先が気になります。
クライマックスに向けてテンションも上がっていくこの漫画、大注目です。
とはいうものの、
神龍と神露の事もあるし(この巻では出演ゼロ…orz)、まだちょっと寄り道あったりして。
また、明日香が戒にとってどのように救いとなるのかがまだ見えません。
彼女はこの巻では危機を漠然と感じ取り、戒の元へ向かおうとするに留まっている状況です。
このあたりも今後の見所。
あと、14巻では少し若くてお美しい時代の響子=茅さんが拝見可能です(笑)。
しかし凄いのは単行本化がストックまるでナシで発売されているという事。
最後に収録された部分は雑誌の10月号の部分。
ついこないだやんけー。
15巻の発売時期は…考えるのやめておこうヽ(´ー`;)ノ
DVDの方ですが、これはファンの方ならやはり購入価値アリですね!
プロモーションPVみたいな感じなのですが、
3分弱の中で非常にたくさんの事が描いてあって、
14巻読んできた者としては、
(といっても今年に入ってから読み通したなのですが・汗 あとアニメを見てないので)
なかなか胸を打つ作品になっていると思います。
“長い間呼んでくれている読者へのプレゼント”と銘打っていますが、
そう豪語するだけの出来!
最後の戒・明日香・勇基・マリアの4人…、
個人的にはRPGのレギュラーパーティーみたいなこの4人の絵に…。・゚・(ノ∀`)・゚・。
イラストギャラリーもよかったことはよかったんですが、
動画で見なければならない仕様はちょっと残念かな…。
出来れば落ち着いて見させて欲しかったです。
ここは是非画集第2弾での収録と発売を期待したいと思います!
巻末オマケ漫画は製作の裏側が垣間見れて面白かったですが、
暴走する結賀先生とスタッフのやりとりが笑えます。
タイトルを、「blue to white tights」とかボケかましてたら、
もっと面白かったんですが…(なんだそりゃ!)
とりあえず読んでねぇ奴は、今すぐ読め!m9(・∀・)ってこった「E's」!
絵はすこぶる綺麗だし、キャラクターは皆かっこかわいいし、
ストーリーもシリアスありつつコメディもあり、おまけも充実ぅぅううう!!
E'sの話目当てでウチのサイトにやってくる人はいないのでしょうが、
これはおすすめしたいです、マ・ヂ・で!
明日香もマリアも皆好きなの〜あーあうあう色々語りたい〜(*´д`*)
P.S.
先日塗らせてもらった14巻のコピックデビューの塗り絵(※
こちらを)。
なんとなくタイトルを「Smashing Blue / BAD LUCK(コタニキンヤ)」から取ったのですが、
今回のDVDのサブタイトルにもなっている、
戒の覚醒を象徴する「blue to white」という言葉と、
なんかシンクロしているのは偶然だろうか…(・ω・;;)