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Diary

主に音楽と漫画、創作物に耽る日々。
一言コーナー:母校がアニメの聖地になりました。
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2010→2011

新年あけましておめでとうございます。
2011年は素数だそうですね。
そして新年初夢は、
何故か猟奇殺人鬼が出てくるホラー映画を見ている夢でした。
正月から縁起の悪さMAXのあずきです。

2010年も大変お世話になりました。
色々と新しい絆が出来て、すごく幸せな一年を迎えられたと思います。
本当に感謝です。

ただ、自分自身の事で言えば、
ぶっちゃけた話、2010年はなんか…、
「維持」という一年であった気がします。
本業の異動が2009年に決まり、
趣味に使える時間もある程度はあり、
環境としてはベストなものを頂いています。
やはりその今の状況を固める事が最初の課題ではないか、
そんな風に思わざるを得ませんでした。

ありがたくも状況はさほど変わってはおりません。
だから「維持」は達成しております。
しかし、その過程で何か自分に進化が顕れたのか、
本業の話は割愛するとして、
創作方面では、以下の通りです。
1.いちご100%アフターストーリー同人小説を10話進める…達成率30%
2.同人漫画を3冊出す…達成率100%
  ※自サークルからは2冊でしたが、
   代わりに依頼挿絵の小説担当が2冊+α、
   という事でこれは3冊と扱っても良しと判断。

特に、1は残念な結果で、ここ数年やるやる詐欺状態です。
ついに作品の中の時間軸が追いついてしまいました。
(まぁなんとかする策もあるんですけど。)
開始当初から割と明確に決まっていた部分は全部終わって、
分量的には全体のちょうど半分?というところ。
で、終盤も決まっているんだけど、
それまでは実はあまり決めていない。
その一番舵取りが難しいフリーゾーンに入ったので、
これまで以上にがんばらないといけない…。
2に関しても、単純にまだまだ進化が必要です。


2011年の創作の目標として…1に関連して、
更新を進めるのもそうですが、
年内にこの小説の1巻を同人文庫化したいな、と思います。
具体的にはSCENE1-14まで。
同人として出すに当たっての表現の拝借など、
色々な修正を加え、また挿絵・イラストを加えて。
また、久々にR-18で勝負したい気があります。
(「Mizukism」シリーズについては、まだネタはあるんだけど、
 ちょっと優先順位を落とす事にいたします。)
依頼イラストで受け持っています、楠木マサカも描き続けたいです。

具体的なところではこんなのですが、
色々と考えてはいますが、まだまとまってはいません。
ただ、前述の「維持」の2010年だった僕としては、
ここ最近、少し感じるのが、
「河下水希ファンとして第一線に立つ事を、
 何か都合の良い言い訳にしていないか?」
という自問です。

最前線で河下水希を追いかける、その方針は変わりません。
彼女が作品を出せばすぐさまサイトのデータベースは更新します。
二次創作も、今後も河下作品が中心になると思います。
ただ、それを理由に、ちょっとした普通のイラストすら、
同人以外では描かなくなっています。
出来る事しかやっていない自分を、
私は時に心の師の名を借りて誤魔化しているのではないか?
そんな自問が最近あります。

なので、方針こそ変わらないものの、
メンタル面で、「河下水希」ではなく、
「自分」を中心に動くことを意識しよう、
そんな風に考えておきたいと思います。

具体的な一例を挙げれば、イラストに関して、
女史は基本アナログ描写ですが、僕は基本デジタルです。
それ故にデジタルならデジタルなりの塗り方なんかもある訳で、
例えば全く違う別の絵師を参考にする、とか…。

まぁつべこべ言ったところで、
何にしてもまずは"数"をこなす事から始まるのではないかと思います。
この意識は忘れるわけにはいかないかな…、と、
幸いにも、同人も何も無い時の休みなんかに、
何一つ創作に向かわないのは非常に勿体無い、
と感じるのが段々根づいてきています。
これを忘れてはいけないです。

そんな訳で、今年も一年、
結局は好き勝手やっているとは思いますが、
こんな私でよければお付き合い下さいませ。


2011 さくらみあずき

| 日常 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0)
誇れよ、マンガに夢中になれる人達へ

仰々しいタイトルですが、
昨夜、『『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、
都条例改正案の問題点は払拭されたのか?』について、
直接参加してきました。
多くの著名人が参加し、色々な立場で語っており、
直接参加できない方も多くのメッセージを寄せていました。
時にユーモアも交えつつも非常に勉強になりました。
私も微力ながら動員数に確実に1人貢献させて頂きました。

さて、内容については、
ニコ動などでもいずれアーカイブも見られるでしょうし、
色々メモしてきた内容から私も感じた事をつらづらと。
個人のメモですので、そこらへんはご容赦を。

まず、藤本由香里氏より概要説明と、12/3の反対記者会見の報告等。
何でも日本ペンクラブで2度同じ声明を出すのは、
核廃絶に関する声明以来だそうです。
その他にも反対声明を出した新聞紙や団体・個人の紹介。
確か『図書館戦争』の有川浩氏のコメントですが、
・「次世代も読書が素晴らしい"遊び"である事を望む」
と、教養目的とかそういうのじゃなしに、
"楽しむ"という事に重点を置いた評でした。

その後、PTAでの規制派の運動の裏側を記した個人ブログを紹介し、
それに関連する形で壇上の日本雑誌協会・西谷氏よりコメント。
・「業界の自主規制の取組が報じられない。
 規制派の言う“野放し”という現状はない

と、各種の自主規制の紹介をしていました。
そして2点。
・あまりにも拙速すぎる流れに丁寧な議論が必要と警鐘
・28期青少年育成協議会の発案で否決されたのだから、
 29基協議会を開いてから案を出すべきだ
とのプロセスの問題点を浮き彫りにされていました。

次に、山口貴士弁護士より、
具体的に条例案の問題点を説明。
「非実在青少年という言葉こそ無くなったが、“刑罰法規に触れる性行為”の描写が禁止という事は、強姦罪は当然ながら淫行条例や児童ポルノ法などが当てはまり、結局、非実在青少年と同じ。そればかりか、成人でも規制対象になる場合まで含まれている。犯罪と犯罪について表現することは分けられなければ、今後どんな事でも規制できる。フィクションに現実の法規を当てはめると、性だけでなく何でも規制可能になる。しかもこれを判断するのは青少年健全育成審議会、という素人が判断する。」

この後、衆議院議員・城内実氏が挨拶。
「“誰が判断するんだ?”という事を含め、定義を厳密にしないと何でもありになる!」と、
山口弁護士と同様の趣旨を語っていました。

同じく衆議院議員・宮崎たけし氏からは、
「基準と区別は慎重になるべき。およそ法を知る者の条例ではない。法の秩序を司るべき人間の堕落、親の怠慢である。」
と厳しい指摘。
その他、衆議院議員・海江田万里氏、谷岡郁子氏、有田芳生氏などの反対メッセージ紹介。

この後、当事者たる都議会議員・民主党 浅野克彦氏からは、
個人としての賛成の立場で意見を表明。
民主党としては未定、との事で今後の日程の案内。
個人的に驚いたのは、審議会の現在の不健全図書指定が、
ただ、付箋を貼られた漫画をパッと読んで即断
するという現状である。
まぁ他でも忙しいのに議員がじっくり読んで…なんて出来ないのは確か。
だが、そう語る一方で「まずその作品をすべて読むべきで、個別規制を堅持すべき。この事を引き出さなければいけない。」との事。
…残念ながら、“出来ないことをやるべき”と言っている気がするのだが、
そこに対する具体的な改善案はなかった。

続いて、共産党の吉田のぶお氏からのコメント。
「出版・流通の確保があってこその表現の自由である。共産党は反対、『取り下げなさい』と明日(今日)の会議では言うとの事。」
本質的に何も変わらない以上、重大な問題であるとの考えだ。

ここでようやくパネリストからのコメントに映る。
まずは漫画家の皆様から、という事で、樹崎聖氏より。
「(都知事の発言※を引き台に出して)文学は良くて、漫画は卑しい仕事!?芸術とは、コンプレックスから噴き出す、描かずにいられない苦しみの末のパワーの上に成り立つ。だからこそマイノリティにも光を当てられてきた。」
負のエネルギーこそ芸術の源泉である、といういかにも作家らしい言葉でした。
「人として多くの物を捨てなければプロの漫画家にはなれない!」
この言葉も印象的だった。

(※どうも都知事がはっきりこう言ったという訳ではないそうです。樹崎氏はこの言葉を使ってはいました。)

続いて、近藤よう子氏。
・「規制の基準が曖昧」
・「(騒ぎすぎではないかと言われたが)規制される側が心配するのは当たり前」
・「他で許されるものが漫画では×というのは怖い」
・「漫画は作家と読者の努力でこの浅い短期間の歴史で成長してきたものである」
との、シンプルかつ当事者の立場を素直に語ったコメントでした。

とり・みき氏からは、
・「自主規制策が報道されていないのが問題。」
と語られ、まずは規制派・反対派双方が歩み寄っての事実認定の場すらない事を指摘。
・「個別対応をすっ飛ばして法律とはいかがなものか」
・「表現はどんな層にでも痛みを与える。安全な表現などない。(その痛みの是非を)特定の層が決めるのはおかしい。」
・「(表現とは)人間がそもそももつインモラルを抽出するもの。それが何故漫画だけ規制されるのかは解らないが。」
と規制反対を唱える一方、
・「“漫画は自由”、しかしその自由には覚悟を抱いて欲しい。その矜持が表現者全てに在るだろうか?」
・「規制派とも解る対話をすべき。」
とも語っておりました。

ここで漫画家からのメッセージ。
里中満智子氏、高河ゆん氏からがありました。
お二人も漫画家であると同時に子を持つ親としての立場でのメッセージ。
特に高河ゆん氏からのメッセージは印象的でした。
・「(何が良くて何が悪いかは)子の一人一人の成長によって親が管理すべき。何が正しくて何が悪いかを"自分で判断"させる機会を(行政が)奪ってはいけない。」
と、痛烈で真摯な家庭への行政への介入を批判していました。
同じく、野間美由紀氏からは、
・「子の成長を無視して都が規制して何の意味があるのか?」
・「どんな内容であれ、"なかった事にする"というのはナンセンス。」
・「同人誌を買う息子を見て健全に育っているな、と確認した」(会場笑い)

さてパネリストからのメッセージに戻り、次は山本弘氏。
これが非常に痛烈で、かつて都知事が出した教育論を紹介。
音読するほど、今の真反対の内容で、その度に会場は大爆笑に包まれた。
強烈な皮肉です。それに何の意味があるのかといえばあれだが、
こういう場でも楽しませ、盛り上げようというエンターテイナーなのでしょう。
という訳で一応真面目なお話も。
・「一番卑怯なのは、(実写を除く)という部分。」
・「新しいものをいつの時代も危険視される。今、漫画はその時であって(進化の波を止める事は出来ないだろう)、しかし座して待つわけにもいかない。」
・「エロが氾濫するほど犯罪率は下がっている。今の若者は乱れているか?!」

BL作家の水戸泉氏よりは、
実際の自身の漫画/小説のアンケートからのデータという具体的なお話。
なんとBL小説は10代の購読はゼロだったそうな。
・「(規制派・副知事の猪瀬直樹氏がよく言うのだが)BL読んで女の子に悪影響だという"エビデンス"をだしなさい!」
・「くだらないと云われるものでも本人にとっては宝物。」
・「治安対策本部が青少年の健全育成を目指すのが間違い。彼らは竹宮恵子先生は何度もOKと言っているが、条例見たら引っかかるとしか思えない。」
・「BLをジェンダーに関する学術研究の対象として扱う教授も居る。」
・「実在の児童ポルノの被害者とは、家出少女である。(この後少し現実の児童ポルノ犯罪を語る)」


ここで再び都議会民主党員・吉田こういちろう氏より。
大体最初の浅野克彦氏と同じ現状説明があり、
「民主でも揺れ動いている」との事。
その後、今後の質問の機会で8つ程質問をして、
それが払拭されない限りは賛成しない、
と、その質問を披露していた。
(それらはもうここやTwitterらで散々皆が指摘してきた内容です。)
「(不健全図書指定について)審議会は内容を確り見て判断していない。この状況を改善しなければ、規制に踏み込むのは到底認められない」
と語っていましたが、
イマイチ歯切れが悪い印象でした。
正直、今の段階ですら自分たちでも語るほどそんないい加減な審査なら、
まずはそこを直してから次の規制について語ってほしいのですが。
というか、今後確り内容を見て判断しているかなんて分からないし。
政治に無関心でいても無関係でもいられない」とは耳の痛い言葉でしたが、
どうにもこれが「遅すぎた」と言っている様で、突き放した印象を受けました。


次に社会学者・宮台真司氏からのメッセージを紹介。
・「良さげな目的の邪な意図には敏感に!」
・「法令はしばしば本来の目的から逸脱する。」
との警鐘。


再び壇上のパネラーに戻り、警察内部にも詳しい河合幹雄氏。
・「今回の規制は誰が望んでいるのか。実はPTA等ではない。(犯罪率は減少傾向なのに)誤った認識による厳罰化の流れを作り、世論を後押ししている人が警察の中にいる。」
・「非行と性犯罪は全く関係ない。」
・「ただ、現場の警察官は非行=不幸、と捉えて真摯に非行青少年に対応している。漫画が悪影響で…などはこれっぽっちも思っていない。」
・「厳罰化の流れを作る割に、無期刑者が600人歩いていて、それでいて日本は治安が素晴らしく良い。マイノリティにやさしい。」
・「(万一通ったとしても)絶対にひるむな!検察も裁判所も(警察とのベッタリといった)昔とは違う。そしてもう一つ、投票で示す事。」


元プレイボーイ編集長の鈴木力氏からは、
・「大事件が起こる裏では表現規制が起こりやすいのでは?」
・「エロから始まる弾圧、これを許せばいずれメール、ネット規制、とつながっていく。
・「先程の民主都議の意見は危険(甘い)。いくらでも行政は拡大解釈していくでしょう。」

兼光ダニエル真氏からは、
アメリカで、地方レベルで同様の規制が生まれる度に「違憲」の判断が下されてきた事、
また、やはり拙速すぎる条例提出が一番の癌である、と語っていた。


最後に、保坂展人氏。
・「当局がどの漫画を読むべきか決めるなんてのはバカげた話。」
・「あの志布志事件を引き起こした人物が治安対策本部長を務めている。」
・「条例によって過剰な自主規制・萎縮効果が怖い。」
・「むちゃくちゃな流れに丁寧に対応しようとしてもダメ。ねじ伏せられるだけだ。」
と、個人的には(コメントを聞いていて「それ勉強にはなるけど、差し迫った今の状況で語る事なんかな〜?)と疑問もあった僕にはハッと引き戻された感じ。
・「12/15まであと僅かだけど、世論の力でなんとかしよう、諦めるな!もっとダイナミックに展開しましょう!!
と、力強い言葉があって、集会は終了しました。

 

さて、私の取材メモはこんな感じですが、
正直、相当ヤバいんだな、と。

何よりも最大会派たる都議会民主党都議お二人の言葉は、
率直に内情を説明いただいたとは思いますが、
非常に頼りなかったのが残念でした。
選挙への興味、それこそが民主主義、といった言葉が、
どうにも「もう遅いよ。もっと我々に近づかなきゃダメなんだよ!」
と突き放しているかの様に聞こえ、ぞっとしました。

私もコミケ前で当然忙しいのですが、
足を運んだ甲斐はありました。
まずは何よりも現状認識ですからね。
12/15まで、まだ時間はあります。
やはり手紙でしょうか。

勿論、たとえ可決したとしても、即おかしな規制とはならないでしょう。
しかし、怖いのは真綿を絞める様に、ゆっくりじわじわ規制していき、
気がつけばコミケが開催できない!
そういう時に「仕方ないよね」と飼いならされる未来です。
良くも悪くも日本人は順応が早い。

今日は行ってよかったと思います。


最後に。
昨夜に記事にしている様に、
なんか帰ってきたらSKE48の平松可奈子さんに、
河下女史がイラスト入り色紙をプレゼントした、
というのが話題になっていますが、

そうなんです。

プロの創作者って、まずもって純粋に相手を喜ばせたい、
それも相手の予想を上回って、という、
根っからのエンターテイナーだと思うんです。
僕が知っている河下水希という漫画家はそういう方です。
詳しくはSOWさんのTwitterも見て欲しいけど、
SOWさんが関わったSIRENの小説版でも、
原作者の岩代先生から彼の予想以上に嬉しいプレゼントがありましたとの事。

そうなんです。
どんなエロでもグロでもナンセンスでも、
誰よりも最高に、相手を喜ばせたい!
というエナジーが根源にあると思います。
それを生み出せる強い意思と技術の持ち主こそが、
プロだと思うのです。

その努力の芽を、どこの馬の骨かも知らない人に摘ませるなんて、
絶対にさせてはいけないと思います。
今回の流れで、パネリストも多く指摘されていますが、
異常な拙速さと、大嘘を交えたロビー活動、
規制派のこれらの動きには憤懣しています。
こういった己の目的のためなら手段を選ばない人に、
何が正しくて何が悪いか決められるなんて、恐ろしすぎです。御免被ります。
自分で決めさせてください。


それと、今回の集会で唯一残念だったのが、
規制派は言うに及ばず(子供はバカなんてのたまう人がいるのだから)、
反対派として当事者たる青少年(勿論なるべく成年に近い人がいいが)に、
誰か意見をうかがってほしかったかなぁ〜と思います。
「おい、俺らの意見は放ったらかしかい?」って、
この流れを見て僕が青少年なら思います。
まぁ時間的に問題があるから無理だったかもしれませんが。

以上、殴り書きですがレポートでした。

| 日常 | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0)
C78レポートのようなもの
皆様、お盆はいかがお過ごしでしょうか?

先週の内に法事があったのでちょうどお盆前に実家に帰省しつつ、
お盆はお盆でこの祭りに参加したあずきです。

ではちゃちゃっとこの夏コミ3日間の行方を。


1日目。
3日目で出展するポストカード用のイラストなんかもでき、
一通りの準備がある程度できたところで、出発。
霜月はるか氏の企業ブースに向かうも、
あまりに並んでいたので、買う気にならず。
(急がなくても買えるだろからなぁ……。)
で、結局何にも買わず!!(笑)
ふいんき(ryだけ楽しんで帰宅という…。
一体何しに行ったんだという体たらくでした。

と、思いきや、3日目だとばかり思っていた、
尾崎未来さんが1日目出展と後で知り、激しくorz
情報確認はみなさん、しっかりと…。

帰宅してからはほぼ次の日と3日目の準備。


2日目。
行 か ず 。
代わりに朝からこの日開催・注さん幹事の「河下ナイト」の準備。
朝から近くの100均寄って画用紙なんて買ったりなんかして、
ヒロイン人気投票の結果をフリップ芸人のごとく披露。
という訳で、この日は昼から注さんを囲む河下ファンが集う、
怪しげなオフ会が開かれました。
お昼は、本来の予定じゃないんだけど、
意外に多くの人が集っていました。
上野方面にあるデザートバイキングを堪能。
ここのアイドルはやはり表のサイトで長年お世話になっている、
長月優さんのお子さん(もうすぐ1歳)。
ってか髪多ッΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
偶然にも全く同じ日に生まれた従兄弟の子はもっと生えそろってないよ。
ぷにぷにの赤ちゃん(*´Д`)ハァハァ
でも、男には人見知りらしい。
ウチの従兄弟の子は抱いたら思いっきりメガネとか外す元気さよ。
あと、はじめましてのRed-Kさんのねらーぶりにワロタww


夜からの一次会が本番。
だが昼オフでさんざん食べたせいか、食が進まない…もったいない。
若い頃はそれでも食べて、結局食べ過ぎで後悔していたのだが、
いい年になってきて食べ控えるという事を覚えたらしい。
個人的にここでお初だったのが、すずのさん。
Sweet Lovin'のメンバーなので、スワン♪さんのお友達。…学友と呼ぶのか?
画に描いた様な声優!って感じの(可愛い)方です!
などと言っていたら「声優っぽく見えなくてすみませんねぇ」みたいな事を、
スワン♪さんに言われちまったのだよ…。
そんな感じで河下トークだったりWJトークだったりフリーなトークだったりと楽しみつつ、
今回、「河下ナイト」と銘打つからには、と一つ参加者の皆様に頼んで、
ヒロイン人気投票なんかを発表しましたよ〜!!
これが結構盛り上がって頂きまして!!
まぁ元々このオフの始まり自体が某キャラ好きの人の集いって事もあって、
1位は圧倒的だったのですが、とてもマイナーなキャラが出てきたり、
投票者によってもかなり特徴があってイジらせて頂いたり、
しかし、こういうネタだと非常にスラスラ喋れる俺って一体…。
面白かったので、名前を伏せた上で、ニコ動にでもアップしようかなぁ。
ちなみに、トップ3位は、
1位:東城綾、2位:江ノ本慧、3位:西野つかさ、別所小宵
という結果でした。
改めて見ると順当って感じですが。

最後は二次会で、カラオケ!!
のっけから、「Future Stream / スフィア」に始まり、
やはり少しアニソンが多めでしたかね。
他にも定番の曲やらで盛り上がりました。
自分が歌ったのは、
「Get Wild / TM NETWORK」
「HEART OF SWORD〜夜明け前〜 / T.M.Revolution」
「sweet soda in / 別所小宵(豊崎愛生)」
え〜…あと忘れた。
私、結構音域が広い様で、女性Vo.モノとか歌いたくなるんですよね。
ただ、キーが合っても、あいなまさんのマネはできんわww
最後は「初恋limited / marble」で時間キレイに締めた…と思いきや、
「もってけ!セーラー服 / らき☆すたメンバー」で締めるという…。
過去最多?となったこの夏オフ。
来年もまた開けたらいいよねぇ(´∀` )
 
という訳で注さんの快復祈願!!


3日目。
この日が本番。
ラノベ作家・原中三十四先生の同人小説のイラスト担当という事で、
私も売り子いたしました。
届いていた本が太いー!!そりゃ本文96ページだもんなぁ。
私も表紙の入稿で背表紙なんか初めて書いたもん。
上手くいってて良かった…。

サークルチケットを持って8時過ぎに到着。
…誰もいねぇ(´;ω;`)
と思っていたらすぐに原中先生と一緒に売り子の"ぐっさん"が到着。
原中先生はお会いするのは3度目ですが、見た目プロレスラーです。
ぐっさんは第一印象…"ダンサー"です(笑)。そしてイケメン!
そこにメガネ軟弱男な私というメンツです。

で、そそくさと準備を重ねる3人…。
今回は、大きめのポスターを作って飾ってみました。
キャリーバッグの持ち手の部分を上手く使うと…おおっ!!
他で見かけたみたいに上手くいくじゃないか!!
ただ、高さが少し足りなかったかなー。今度は水増し用の竿を買おう。
あと、つなぎ合わせのコピーはやっぱり見栄え悪いね。
なるべく使いまわせる様な形で、
1枚ちゃんとしたポスターを作っておくのがいいと思った。

2chやTwitterの夏コミ実況のまとめ記事なんかを見たら載ってると思うけど、
準備中、タクシーに乗って来たのはいいけど、
タクシーの運転手の荷物まで下ろしちゃって、
困っちゃってるので返してあげてください、
というアナウンスが流れて会場は爆笑に包まれました。
結局、タクシーの運ちゃんに荷物は戻ったのだろうか?

10時になり夏コミ3日目開始!
この拍手の瞬間がいいんだよねー。
この時私は、即席でサイン色紙にイラスト描いてました。
うーん、膝に乗せてイラストを描くのは難しい。
およそ40分で真っ白→下描き→線画→コピックで塗り、
をこなしました。
ちなみにこれは後ほど私が席を話している間に、誰か持ってってくれた様です。
なんとなくアヒルさんと一緒にサインなぞ書いて、
プ ロ の ふ り を し た のが功を奏したのでしょうか?(汗

さて、結局のところ、実はあまり売り子してない僕だったりします。
早々に行く所だけ行ってしまおうと、
西ホールへ向かって、件の「昭和プリズム」やら、
巡回サイトの「舞軌内雑筆店」に立ち寄り、
後は東ホールでマイミク・みつさんや、
今年の冬のサンクリでお隣になった、
「Pannacotta」の宵野コタローさん(唯のコスしてた!)、
あとは前日オフでお会いした方々かな。
ほぼ友人方ばかりなのでこれでも随分少ない方だと思うけど、
1時間以上かかったよ…。

一応一通りの巡回も終えた後は、一応ちゃんと売り子。
ダベってると、……水分がどんどん枯れていくΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
凄いよ本当!朝用意したの含め4本位ペットボトル消費したもんね。
一応売れ行きも好調な様で良かったです。

ちなみに、終了後は新橋駅前の中華屋でプチ打ち上げ。
ビールをあおりながらトークしてるとまぁ弾む弾む。
原中先生の人生は僕とは対極だなー…と。
というかこの人はやる事なす事極端すぎるYO!ww
それにしても色々な経験をされている方の話は面白い。
僕なんか結局のところヘタレな人生だからなー。


今回僕はイラストと共に入稿もこなしたんだけど、
あまり同人ナウハウを知らない原中先生からすると、
これが結構感心いただいた様なのですが、
いやまぁそんな難しいこっちゃないですよ^^;
(とはいえ、画像解像度とかって僕も最初全然知らんかったわな。)

売れ行きも好調だったという事で僕も嬉しいのですが、
如何せん小説としてはサイズがデカいのは失敗だった!
っておっしゃるアヒル殿。
「おまwww、それ最初に聞いたじゃんwww」
と内心思っていた事をここで暴露しようww
尤も、理由は「小さいサイズの方がイラストの粗が目立たなくてイイ」という、
利己的なものですがwww
それにこれくらいのサイズじゃないと、
さらにアヒルさんは赤字を垂れ流してはいたんだよね。
という事で、もし2巻を出す機会に恵まれれば、
小説らしく文庫サイズになるのかも?と思います。
ただ、その場合、僕も印刷所さんを探し直さなければ…。
ぶっちゃけ自分のノウハウって一つしかなくて、それやっただけだし。
とはいえ、お金の事だし、今のままで統一するのかも。

この際だから本音を書いてしまうと、
原中先生の口から「もし商業になってもイラストお願いしたい」、
という言葉を言わせられなかったのが悔しいかもなぁ。
まぁ勿論仮にそんな事になっても原中先生の一存で決められる訳では当然ないし、
今の段階ではトーシロの私が恥をかくだけなので正しいのかもしれませんが。

表現の世界に頂点はありませんな。
あの笑福亭鶴瓶さんでさえ言います。
「もっとオモロなりたい!」

だから私も言います。
「もっと画上手くなりたい!」
勿論画だけじゃなくて、やりたいことはいっぱいです!
やる気なんて波があるのでどうせいずれ下がっていくのが普通なんだけど、
今は凄く満ち溢れているなぁ。

さて、それにはさしあたって何をすべきか…?

とりあえず部屋の片付けだと思ふ。。。
ただいま、ヒドイ有様です。
人なんか絶対呼べません。
(そういやウチで飲みながら河下談義すっか!とか言ってたなぁ。)


最後に、この3日間、最高に楽しめました!
ご一緒に参加してくれた皆様(※コミケはお客も「参加者」さ!)、
本当にありがとう!お世話になりました。
| 日常 | 04:57 | comments(2) | trackbacks(0)
Take Action!
東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
http://mitb.bufsiz.jp/

とりあえず私は葉書で行動を起こしました。
http://www.twitlonger.com/show/h6443

10月から河下女史が漫画を描けるか否か、大げさではなくその瀬戸際。
集英社もコミック10社会の一員として反対を表明しています。
サブカルチャーの危機に、これだけの力が結集されているのを見るのは初めてな気がします。
通った処で規制派の思うがままとは到底思えませんが、なんとしても通してはいけません。

時間がありません。
リスクを承知の上で私も個人情報を記載して投函しました。
(まぁどちら様が私の個人情報などに興味あるのかとも思いますが。)
やろうと考えている人は迷わず今すぐ実行しましょう。

一部の偏った人の自己満足やスケープゴート、
あるいは権力掌握の為に多数の市民が泣かされてはいけません。
私の様な拙作を描く素人漫画家の立場まで、
著名な漫画家が体を張って守ってくれている事に感動すら覚えます。
既に多くのクリエイターに出版業界・ネット業界団体が反対の狼煙を挙げていますが、
一般市民の声がまだまだ不足気味の様です。

自由だからこそ混沌としている、混沌としているからこそ自由。
そんな自由な創作の場を無くしてはいけません。


高校PTAの会長ですら反対らしいです。
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT11000016052008
| 日常 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)
H22.2.22 22:22
 
バッチリSS撮ったんだぜ!!
| 日常 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0)
河下先生に年賀状を!
という事でしたが、出しましたか?
私は出しました。
そのせいでこのサイトが夜逃げとかしてたらすみませんorz
| 日常 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0)
あけましておめでとうございます&C77レポート!

 新年あけましておめでとうございます。
2009年は皆様、お世話になりました。
年越しの瞬間は、ガキ使でしたね。豆しぼりの会くらいか?
東京に向かった時に録画している前半を楽しみに見る事として、
それではC77のレポートを。


■12/30(2日目)…「やり残した事、叶!」
夜明け前になんとか2009年最後のイラスト制作を終了し、
仮眠の後に、11時頃に一般参加。
以下サークル名ごとにご紹介いたします(敬称略)。


・昭和プリズム
この日回ったのは、まず「昭和プリズム」!(笑)
言わずと知れた桃栗先生の同人相方・星崎龍さんのサークル。
バッチリごくふつーに買ってきたよ。
ご本人には終わり際にまた寄った時にお会いして、
なんとなく気になっていた「昭和プリズム」の名前の由来を聞きました。
なんか「平成のこの時代に昭和っぽいのいいよね」というのと、
たまたま見たCDのタイトルに「プリズム」って入っていたとか、
「適当(笑)」だそうです。

・アリスの卵
その後はC76で有原あゆみコスで売り子をして頂きました、
「アリスの卵」のMilkさんの元へ。
…と、向かおうとするとよく見た顔。
そこには「ToLOVEる考察/雪月花」の冬川さんが…!
いくら共通の知人とはいえ、この何十万と人が押し寄せるコミケで、
待ち合わせた訳でもないのに遭遇とは…。
新刊を購入し、こちらは翌日出展予定の本を押し付けてきました(汗)。
今度一度イラストを担当する事になるかもしれません。
BLかGLかという事だそうですが、腕を磨かねば…!

・34どっとこむ
若手のラノベ作家・34さんこと原中三十四様の初出展。
なんと、ウチのサイト、原中様もご覧頂いたとか!!
…ウチ、アクセス数全然ないけど結構えらい人に見られてるんだなぁと焦り。
もっと人に見られているという自覚持たなきゃなぁ。
帰りにメロンブックスで原中様のサイン入り「じんじゃえーる2拝目」を購入。
ところが1巻目が何処にもなくてどうしたものやら…という状態だったりして。
ちなみにお隣のサークル様からも購入させて頂きました。


・螺子と螺旋
その次は、「螺子と螺旋」のハコネ様の所へ。
神無さんのブログ紹介見て、寄ってきましてご挨拶。
案外居るんですよね、いちごの真中をBL視点で好きな方。
いちごを語らせたら止まらない!らしいです。
同種の人間なので一語り合ってみたい方です度。
やっぱり本を押し付けてきました(汗・以下結構続くので省略)。


実はここまでしか寄っていないのですが、後で寄る漏れがあって痛恨の極みorz

 

この日の夜は、注さん主催で急遽開催された「河下オフ in 2009 winter」で、
錦糸町の菜食中心バイキング形式レストランへ向かいました。
向かった面々は、私、注さんご一家、Sweet Lovin'のスワン♪さん、K君、神無さん。
8歳〜3?歳までと幅広い年齢の方が、"大体河下水希つながり"で、
大変美味しく楽しくおしゃべりいたしました。
少し前まで直に会う事もない方とが互いに繋がり出会う…縁とは不思議なものです。

 

 

■12/31(3日目)…「危機一髪!」
この日はいよいよ出展日です。
私は今回委託で、冬川さんの「雪月花」で売り子。
元より弱小サークル故でもありますが、委託というのはやはり厳しいですね。
自分の新刊の売れ行きはよくなかったです。というか悪かったです。
が、今回冬川さん渾身の編集で完成した「ありがToLOVEる」。
同人界を賑わす有名作家も参加する中で私も参加しています。カ ラ ー で (汗)。
当然売れ行きも段違いでした。100冊は軽く超えてましたね。
ただ…ですね。これは僕、あくまでネタですよ?
あくまでネタとして面白かったし、
冬川さんの精力的な活動と交流の広さ、
そして何よりも紳士ぶりはもう尊敬に値するのですが、一言ツッコミ入れておきたい。
釣り銭の見通しが激甘ですっ!!!(笑)
私の方での会計用に用意していた100円がどんどん500円玉に変わってゆく…。
私が居なかったら多分冬川さんは今頃謝罪広告をブログに打っていたのではないかと(笑)。
ご一緒したのは「「わかつきひかるさん」を応援するWiki」管理人のめたぼdeポンさん。
元々ラノベとか文字系から入っておられた方なので、コミケも売り子も初だそうですが、
私も河下水希情報の収集に関しては世界一という自負がありますので、国会図書館で調べたとか、
「好きな人多い割に結構こういうのやる人いないですよね。」などと盛り上がっていました。
他にモー牛さんや神無さんが訪れてくれました。
ところでこの日私はpixivで交流あるC歌さんをお待ちしていたのですが、
ほとんどは売り子で席に居たにも関わらず、来て頂いた時はことごとく出歩いていて、
2回目は近くだったので神無さんに電話頂いて助かったです。
まぁ2回目の移動した理由は神無さんの情報だったりするんだけど(笑)。
この日は本当、皆様お疲れ様でした。
売れ行きはともかく16時で拍手を迎えた瞬間は嬉しいものですね。

では、その出歩いた時に回らせて頂きましたサークルを。

・honeyking
2009年何回もイベントでお会いしたみつさんのサークル。
(河下水希コミュの管理人さんです。)
残念ながら新刊は落としてしまったそうですが、
やはり私の今回の新刊をぜひ見て頂きたい方の一人ですのでね。
今年もヨロシクお願いいたします。

・BEAT-POP
主催の尾崎未来さんは前回お会いしてお話させて頂いた時に、
「『空の成分』の頃から好きなんですよ〜」と、
生では初めて見るBL作家時代からの河下ファン!大先輩じゃないですか!!
てな訳でこれもぜひ見て頂きたかった方なので私の新刊押し付けてきちゃいました。
なかなか大繁盛でやっぱり長くお話はできなかったのが残念…。

・猛烈アジア隊
サークルカットで奏。ばっちり購入&ご挨拶。

・甘酒鳩商店
北大路さつきLOVE具合では右に出る者はいない。
満を持して?で「あねどきっ」本出されていたので購入&ご挨拶。

・わんこ亭
以前「あねどきっ」本を出されていた方。そちらを購入&ご挨拶。

・夜食亭
冬川さんの挨拶に付いていく形で向かいました。
以前、いちご本を2冊出されていた方。
シンプルかつシャープな整った線でかわいくて、見習いたいです。
ぶしつけにも関わらず新刊は「Mizukism」と旧作と交換頂きました。
ありがとうございます。

・Radiant
Twitterでずっと気になってた方が参加されていたので初ご挨拶。


さてさて、こんな感じでございました。
これから個別で改めてご挨拶とか、年賀状を作るとします。

P.S.年末年始って別に休めるもんじゃないですよねぇ…。

| 日常 | 20:53 | comments(2) | trackbacks(0)
〆切りがあるのだお
初恋アニメも最終回を見終わり、ラジオも毎週聴き、
当然新連載「あねどきっ」の予告号も複数買いしつつ、
しかし同人作業があるので色々な更新はもうちょいお待ちを。

WJも切り抜いてのファイリングもできてねぇ…。
| 日常 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0)
ボーマス8に行ってきました。
さてさて、すっかり同人イベントへ顔を出すのが、
板についてきたあずきさんです。
……一応まだ同人暦1年未満なんですよ?(笑)

今回は「THE VOC@LOiD M@STER 8」、通称ボーマス8。
以前より書いてきましたが、
こちらでは哉架哲音様の主宰サークル「ALICE」から発行の、
「VOCALOID CHILDREN 06」に参加させて頂きました。
まずは最初に初めましてのご挨拶と共に実際のブツを頂きました。
わお!綺麗な出来!!
しかぁし…あああああああ!!
見直してみると結構塗り残しとかが目立つーーーーーorz
なんかワクの大きさ2Pだけ違うし。
……なんかもう、本当すみませんってかんじです…。
次回、余裕があったら参加させて頂こうと思います。
本当にありがとうございました。

さて、その後は「プチハニリース」へ。
もはやお馴染みとなったみつさんの「honeyking」と、
「Petite*Cerisier / 桜はんぺん」さん、
「ri:s / ひさまくまこ」さんの合同誌。
さすがカラフルにキュートです。

この後は、「スガテニクカ」さんのブースへ。
ざにおさん率いるZANEEDSのchan×coさんがゲスト参加してたので購入。

その後はCD系の出展へ向かいます。
会場を何気なく歩いていくと、どっかで見たのが…、
と思いきや「WE LOVE TM NETWORK」のアルバムでした。
どうやらこちらに参加のPortableさんのお知り合いという事でした。
この時期に(苦笑)、公式の事務所にも挨拶に向かって製作したという、
「8BIT PROPHET / VORC Record」を購入。
確かにクレジットを見ると早々たる面子が…。
…8〜9年ほど前、大ちゃんが著書で、
「これからはプロとインディーズの境目がなくなっていく」と言っていましたが、
こうしてTMと混沌としたネットとが出会いを結ぶとは…考えられなかった事ですが、
とても希望に満ち溢れた想いに満たされます。


その後は、シグナルPのブースへ。
…しかし、とんでもない長蛇の列!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
かなり並んで購入しましたよ。
まぁ余裕はかなり持ってらっしゃったようですけども。
途中到着したDA系の友人のお遣い分も買いつつ。
並んでた途中で見た隣の人の待受がchan×coさんのミクだったので、
ちょこっとお話。

CD系では最後にテラ小室Pのオリジナルアルバム2枚を買い、
最後に「虹の先 / しめ子」さんのイラスト集を。
淡い幻想的な色使いが素晴らしいのです。
この間のpixivフェスタでも一番好きな絵だった。


一通り終えたので最後に哉架哲音さんとみつさんに挨拶し、まんがレポートを提出。
DA友達と合流しまして、その後は駅近くで兄やんとカラオーケたいむ。
遠慮なく浅倉大介、小室哲哉、t-kimura、葉山拓亮系を歌いまくる!!
時期が時期だけに気持ち先生(※小室哲哉)の曲が増えましたね(笑)。
唄ったのは覚えている限りでこんなの。
「MOONSHINE DANCE / access」
「KISS MY -a-SOUL / access」…シャウト気持ちよす(*´∀`*)
「はじまる波 / the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D」
「Just a real love night / 華原朋美」…流石に無茶だった。
「Sign of Destiny / D-LOOP」…なんとか唄えたぜ。
「ISLAND ON YOUR MIND / trf」…YU-KIの部分実際には少ないので歌いやすい。
「太陽のグラヴィティー / Fayray」…疲れもあったけど意外に唄いにくかった。
「BLAZABILITY / m.o.v.e」…一人yuri&motsu成立。
「We love the EARTH / TMN」…以下TM〆。
「Get Wild / TM NETWORK」
「1974 / TM NETWORK」

こんな感じで1日は過ぎました。
お会いした皆様、お世話になりました!!
今度は夏コミ?ですかね(受かってるといいんですが…)。
なんていうか今日結構寒かったですよね。
懐も若干寒くなりました(笑)。
でもやっぱりこういうイベントで刺激を貰えるのです。
創作意欲を頂けるのです。
あずき、漫画や小説描いてますけどまだまだドヘボです。
ボカロ音楽を聴いていると自分もやってみたいけど、全くできません。
それでも負けてられませんし、何より僕を衝き動かす存在が居るのです。
あの人の子を僕なりに描くと決めたんです。
イラスト、小説、4コマ…、やりたい事一杯です。
頑張ります。


でもひとまず寝ます(笑)。
| 日常 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0)
何度でもgkbr
集英社からアクセスあったみたいです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
しかも以前と違って同人もやっちまってる分余計((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

で、結局、短編集と画集はいつ出しますのん?>集英社 様


それはともかく、今月から食費を記録ちう。イッツ倹約!
| 日常 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)


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